「格闘技は若いうちに始めないと無理」と思っていませんか?
ブラジリアン柔術は、30代・40代から始める方が実はとても多い格闘技です。THERON BJJでも、仕事をしながら通う社会人の方が大半を占めています。
なぜ社会人に向いているのか
柔術には打撃がありません。パンチやキックがないため、翌日の仕事に顔のアザを気にする必要がないのは、社会人にとって大きなポイントです。
また、試合は年齢・体重・帯ごとに細かくカテゴリーが分かれているため、同じくらいの条件の相手と競い合えます。
「マット上のチェス」と呼ばれる理由
柔術の面白さは、体力だけでは勝てないところにあります。相手の動きを読み、ポジションを取り、技をかける。この駆け引きは、仕事で培った判断力や冷静さがそのまま活きます。
実際に、イーロン・マスクやマーク・ザッカーバーグなど、多忙なビジネスリーダーたちも柔術を趣味にしています。
始めるのに必要なのは「一歩踏み出すこと」だけ
THERON BJJのヘッドインストラクターKIDAも、サラリーマンをしながら柔術を続けてきた経験があります。翌日の仕事への影響、疲労の残り方、通える頻度。そういった社会人のリアルな事情を理解したうえで指導しています。
運動経験がなくても、体力に自信がなくても大丈夫です。基礎から丁寧にお教えします。
まずは体験で、実際の雰囲気を感じてみてください。